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アルコールや除菌ウェットティッシュの効果は|使い方と注意点

近年ウイルスや細菌などが気になる方は、アルコールや除菌ウェットティッシュなどで、身の回りのものをこまめに除菌する方がとても増えております。しかし実際にどの程度の効果があるのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、アルコールや除菌ウェットティッシュなどの効果について、使い方のポイントと注意点を含めプロのお掃除業者「ハウスエイト」が解説します。

 

アルコールや除菌ウェットティッシュの効果は

除菌と聞いて、何となく「細菌やウイルスを除去する行為」と感じた方は多いのではないでしょうか。除菌と似た言葉に、消毒・滅菌・抗菌などがあります。それぞれの違いを詳しくみていきましょう。

 

除菌:細菌を取り除く(殺さない)
消毒:ある程度殺す
滅菌:完全に殺す
抗菌:増殖を防ぐ(殺さない)

 

除菌に最も近い言葉は滅菌です。しかし、除菌といっても、一部の細菌を取り除くだけでも除菌と言えるため、効果は滅菌の方が高いのです。

また、除菌によって取り除けるのは、細菌に限ります。ウイルスや真菌(カビ)などは取り除けません。つまり、現在猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症を防ぐことには繋がらないということです。

ただし、除菌とウイルス除去の両方の効果を得られる方法であれば、新型コロナウイルス感染症の対策になります。

 

アルコールの除菌効果とは

アルコールの除菌効果は、アルコール濃度によって異なります。濃度は、高すぎても低すぎても効果が小さくなるため、適切な濃度のものを選ぶことが大切です。ウイルスや細菌の除菌効果が高いのは、70~83%のものです。

市販されている除菌用のアルコールは、70~83%の範囲のため、選ぶときに濃度を気にする必要はありません。ただし、必ず除菌に使えることが明記されているか確認しましょう。また、アルコールの効果について、よくある疑問にお答えします。

 

Q.お酒をそのまま除菌アルコールとしては使えない?

A.ケガをしたところにお酒をかける民間療法がありますが、効果については疑問が残ります。アルコール度数70~83%のお酒であれば、ウイルス除去や除菌効果は期待できるでしょう。しかし、お酒には果汁やさまざまな添加物が含まれている場合があるため、傷口に使うのには向きません。

また、家具や床などをそのようなお酒で掃除をすると、甘いニオイにアリなどの虫が寄ってくる恐れもあります。厚生労働省は、「医療機関などにおいて、どうしても必要な場合に限り、高濃度エタノール製品として基準を満たしたお酒を手指消毒用エタノールの代替えとして利用できる」としています。

そのため、家庭でも手指消毒用エタノールの代用として使えることになりますが、推奨はされていません。やはり、消毒用のアルコールを使用した方がいいでしょう。

 

Q.ウイルスにアルコールは効かないって本当?

A.ウイルスには、アルコールではなく次亜塩素酸水でなければ効果がないと聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。アルコールは自宅にあるが次亜塩素酸水はないという方もいるでしょう。

ウイルスにアルコールが効かないといわれているのは、ウイルスがアルコール抵抗性を持つためです。つまり、アルコールに対して強いウイルスが存在し、細菌と比べて除去することが難しいとされています。

アルコール抵抗性の強さについて、「強」から順番にご紹介します。

・A型肝炎ウイルス

・ノロウイルス
・ロタウイルス
・ポリオウイルス
・コクサッキーウイルス
・エコーウイルス
・アデノウイルス
・B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス
・ヘルペスウイルス
・インフルエンザウイルス
・HIV

新型コロナウイルスについては、78~95%の濃度のもので30秒間作用させることで効果が期待できます。

 

Q.ウイルスに効く次亜塩素酸水とは?

A.次亜塩素酸水は、塩化ナトリウム水溶液を電気分解することで発生する次亜塩素酸から作られる液体です。次亜塩素酸水には定義があり、条件を満たしたものしかウイルス除去を目的として販売できません。

新型コロナウイルス感染症のまん延により、多くの企業が次亜塩素酸水の販売を始めています。中には、信頼性が低い商品もあるため、知名度が高く信頼性が高いメーカーの次亜塩素酸水を選びましょう。

 

除菌ウェットティッシュの効果とは?

除菌ウェットティッシュは、その名のとおり除菌効果が認められたウェットティッシュのことです。ウェットティッシュと言えば、口や身の回りのものを拭くために使いますが、一般的にはアルコールが含まれていないものが流通しています。

除菌ウェットティッシュは、その名称から「使えば必ず除菌できる」といった印象を与えてしまいがちです。そこで、埼玉県消費生活センターは、除菌ウェットティッシュの効果について検証しました。複数社の除菌ウェットティッシュに、どの程度の効果があるのかを調べるために、次の4商品を対象としています。

・除菌ウェットティッシュ(アルコールタイプ)
・除菌ウェットティッシュ(ノンアルコールタイプ)
・除菌表示のないウェットティッシュ
・水道水を含ませたティッシュ

除菌ウェットティッシュ(アルコールタイプ)が最も高い効果を示しましたが、1回拭き取っただけでは、大部分の細菌が残りました。拭き取り2回目で、ほとんどの細菌を除去することに成功しています。ただし、これは他の3つも同様の結果となったため、除菌ウェットティッシュ(アルコールタイプ)に特別高い効果がある証明にはなりません。

つまり、除菌ウェットティッシュを使えば除菌はできるものの、複数回の拭き取りが必要ということです。

 

除菌効果のあるもので身の回りのものを消毒しよう

アルコールや次亜塩素酸水、除菌ウェットティッシュなどで、身の回りのものをしっかり消毒しましょう。ドアノブ、手すり、机、テレビのリモコン、床、棚など、消毒すべきところはたくさんあります。

また、1回消毒しても、しばらくすると再び細菌やウイルスがついてしまいます。そのため、身の回りのものを消毒しつつ、こまめに手指を消毒することが大切です。細菌やウイルスがついた手を口に持っていくと、感染に繋がります。

 

消毒除菌はハウスエイトがおすすめ

上記で解説した通り自分で身の回りの消毒除菌を行うのも大切ですが、消毒除菌をプロに頼んでみるのもいいのではないでしょうか。ハウスエイトでは細菌やウイルスに効果がある除菌剤を使用して、家のすみずみまで消毒除菌を行います。自分では気がつかないところや除菌が難しいものなどもしっかり除菌ができるため、おすすめなサービスです。家具などの除菌はもちろんのこと機材を使用し空中に浮遊している目に見えないウイルスまでしっかり空間除菌いたします。

普段は自分で消毒をして、月1回だけプロに依頼するのもおすすめです。コストを抑えながら、感染リスクを低下させられます。業者を選ぶときは、値段や実績、対応の気持ちよさなどに注目しましょう。

細菌やウイルスから身を守りたい方は、アルコールや除菌ウェットティッシュなどで身の回りのものをこまめに消毒しましょう。消毒する時間がない、家が広くて手が回らない、感染リスクをしっかり抑えたいといった場合は、プロに依頼することをおすすめします。神奈川県の「ハウスエイト」は、据え置き価格で的確な除菌作業を行いますので、お気軽にご相談ください。

 

 

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