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エアコン掃除は自分でできる?専門店との違いとやり方

 

エアコンのフィルターは掃除しているものの、内部までは掃除していない方が多いのではないでしょうか。そもそも、エアコン掃除は自分でできるのか気になりますよね。また、専門店に依頼するエアコン掃除との違いについても確認しておきましょう。ここでは、エアコンのセルフ掃除と専門店のエアコン掃除の違いや、それぞれの方法について神奈川県横浜市のお掃除専門店「ハウスエイト」がご紹介します。

 

セルフ掃除と専門店の掃除の違い

エアコンのセルフ(自分での)掃除と専門店での掃除に、どのような違いがあるのか詳しくみていきましょう。

 

✅エアコン内部まで掃除できるか

エアコンを掃除する対象箇所はフィルターやカバーだけではありません。一番お掃除をしたい箇所はエアコン内部です。エアコンの中はカビが繁殖しやすい環境で基本的に1年から2年でエアコンの中はカビ汚れでいっぱいになります。しかし、エアコン内部を掃除するには分解作業が必要なため、自分でお掃除をするとなるととても大変な作業になります。

 

お掃除専門店であれば、知識経験共に豊富なのでエアコンを分解して内部のすみずみまで丁寧に掃除できます。

 

✅故障のリスク

自分でエアコン内部まで掃除する場合、故障のリスクが高いためおすすめできません。電子部分に水分がついて故障する恐れがあります。また、適切な分解方法がわからず部品を壊してしまったり、元の状態に戻せなくなったりする場合もあるでしょう。

 

結果的に修理が必要になり、数万円ものコストがかかる可能性もあります。もちろん専門店でも故障の可能性が0%かと言うとそうではありませんが、専門店であれば、電子回路に水分がつかないように細心の注意を払って作業できます。分解もスムーズで、部品をなくしたり元に戻せなくなったりする心配はありません。

 

✅掃除にかかる時間

自分でエアコンを掃除する場合は、長い時間がかかります。フィルターについたホコリを軽く吸い取るだけなら数分で終わりますが、それではエアコンから出る空気が十分にキレイになりません。また、エアコン内部まで掃除することになれば、1日がかりの作業になるでしょう。

 

専門店に依頼すれば、設置場所や汚れ具合にもよりますが、大体1時間半から3時間と比較的短い時間でエアコンをすみずみまでキレイにできます。

 

専門店のエアコン掃除の方法

それでは、エアコンお掃除専門店はどのようにエアコン掃除をするのか詳しくみていきましょう。

 

✅分解と養生

まずは、エアコン内部を分解や掃除する前に、エアコン周りが汚れない様に養生を行っていきます。またエアコンの電子部分に水分がかからないようにエアコンの養生も行います。自分でエアコン内部を掃除する場合、この養生が不十分なために電子部分に水がかかって故障してしまいます。

 

専門店のエアコン掃除では膨大な量の水を使用するため、排水用のビニールチューブも使用します。

この時点で何も知識がない方がお掃除をしようとすることが難しいのがわかります。

 

✅エアコン洗浄方法

専門店のエアコン掃除では、高圧洗浄機とエアコン内部の汚れに適した専用の洗剤でエアコン内部のすみずみまで掃除します。

 

専門店であれば、汚れに適した専用の洗剤を安全に取り扱えます。環境や人に優しいエコ洗剤を使用している業者もいます。

 

プロに任せるにしても、強力な洗剤で何らかのトラブルにあうことが心配な方は、エコ洗剤を使用している業者に依頼しましょう。

 

✅フィルターやエアコンカバーの洗浄

フィルターやエアコンカバーは、最初に掃除機で表面の大きなホコリを吸い取ってから、浴室のシャワーで洗い流します。フィルターの細かい網目に詰まったホコリを落としながら、中性洗剤でカビや雑菌を取り除きます。

 

✅ドレンホースの詰まりの確認

エアコンについているドレンホース(排水ホース)は、結露した水を外へ出すためのものです。掃除のときには、ホコリを洗い流すのに使うため、掃除後に排水ホースが詰まっていないか確認しなければなりません。ホコリが詰まったままエアコンを使うとエアコンから水漏れが発生します。

 

✅防カビコーティング

カバーとフィルターを取り付けたら、最後の防カビコーティングをします。カビを完全に防げるわけではありませんが、しばらくはカビが発生しにくくなります。なお、防カビコーティングをしても、1年に1回は専門店にエアコン掃除を任せることをおすすめします。

 

自分で行うエアコン掃除の方法

続いて、自分で行うエアコン掃除の方法を詳しくみていきましょう。

 

✅エアコンカバーを開けてフィルターを取り外す

フィルターの取り外し方はエアコンによって異なりますが、多くは前面パネルの持ち手を持ちあげて外す仕組みです。乱暴に外すとカバーが割れたり破れたりするため、慎重に外しましょう。

 

✅フィルターを掃除する

それでは、取り外したフィルターの掃除方法をみていきましょう。

 

フィルターのホコリを掃除機で吸う

フィルターのホコリを掃除機で吸いましょう。このとき、裏側ではなく表側から吸ってください。裏側から吸うと、フィルターの表面についたホコリがフィルターの網目に詰まります。

 

フィルターを水洗いする

ある程度ホコリを取り除いたら、シャワーで細かいホコリを洗い流しましょう。これは、専門店のエアコン掃除と同じ方法です。また、シャワーをかけるときも、フィルターの裏側から水をかけましょう。

 

ホコリがなかなか落ちない場合は、キッチン様洗剤(中性洗剤)を使い柔らかいブラシで擦り落としてください。硬いブラシを使うとフィルターが破れるので注意しましょう。

 

フィルターを乾かす

フィルターを傷めないように乾いたキレイなタオルを2枚用意して、「ポンポン」と挟むように拭いていきます。濡れたまま戻すとカビの原因になってしまいますので、しっかりと拭きましょう。

 

✅送風口とルーバーを掃除する

フィルターの次は、エアコンの吹き出し口とルーバーを掃除しましょう。掃除の手順は次のとおりです。

 

コンセントを抜く

掃除中に誤って電源を入れるとトラブルが起こる恐れがあるため、コンセントは必ず抜いてから作業しましょう。

 

吹き出し口とルーバーを拭く

吹き出しとルーバーは、アルコールを染み込ませたキッチンペーパーを割り箸に巻き付けたお掃除棒で掃除しましょう。何年も掃除していなかった場合は、お掃除棒が真っ黒になるほどに汚れているはずです。手が直接触れる部分ではありませんが、風の通り道のため日ごろから清潔な状態に保っておきたいところでしょう。

 

終わりに

やろうと思えばエアコンの掃除は自分でもきますが、清掃できる箇所が少なく、エアコン内部は専門店でなければ掃除できません。無理に自分でエアコン内部を掃除すると、故障のリスクが高いため避けましょう。定期的にお掃除専門店に依頼して、エアコンのすみずみまでキレイにすることが大切です。小さなお子様やペットがいるご家庭には、環境や人に優しいエコ洗剤を使用する専門店をおすすめします。

 

ハウスエイトでは、人や環境に優しいエコ洗剤を使用してエアコンをすみずみまでキレイにしますので、お気軽にご相談ください。

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