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アクセサリーにつく緑のサビ・緑青とは?原因や毒性、落とし方をチェック

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アクセサリーといえばおしゃれには欠かせないアイテムの1つですよね。しかし金属性のアクセサリーは、いつの間にか緑色の汚れがついていることがあります。

 

その汚れの正体は「緑青(ろくしょう)」というサビで、そのまま放置しておくとアクセサリーが変色することがあります。また、洋服に色が移ってしまうことも。

 

そこで今回は、アクセサリーにつく緑青の原因や落とし方をご紹介します。アクセサリーをキレイにして、おしゃれを楽しみましょう!

 

緑青が発生する原因は? 体に害はあるの?

 

7591-00021-2緑青がつく原因の1つは、金属が水分や塩分に触れることによって起こる「酸化」です。

銅や真鍮などでできたアクセサリーの場合は、汗が原因で緑青が発生します。汗に触れたアクセサリーがその後手入れをされずに放置されると、高確率で緑青が発生してしまいます。

 

緑青自体は決して金属を劣化させるようなものではなく、むしろそれ以上の酸化を防止する働きをするもの。しかし、緑青がついたままのアクセサリーは本来の輝きが失われてしまいますし、服に色移りでもすると取るのに一苦労するため、原因と対策を知っておくと良いでしょう。

 

また、緑青は「毒性があるのでは?」「体に悪影響があるのでは?」と心配する方もいると思います。しかし、人体への影響はまったくありません。1984年に、厚生労働省が無害であることを発表しています。

 

緑青の落とし方

発生して間もない緑青の場合は、綿棒や柔らかい布、つまようじで簡単に取ることができます。しかし時間が経っている場合は簡単に落とせないため、酢と塩を使った方法を試してみてください。

 

[用意するもの]

紙コップや浅い器、酢、食塩、食器用洗剤、乾いた柔らかいタオル、(場合によっては)歯ブラシ

 

[手順]

1.紙コップや浅い器を用意し、アクセサリーが浸かるくらいの量の酢を入れる

 

2.酢の半分ほどの食塩を加えてよく混ぜる

 

3.アクセサリーを紙コップの中に入れ、緑青が溶けてなくなってきたら取り出す

歯ブラシでこするのも効果的ですが、繊細なパーツがある場合は取り扱いに注意しましょう。

4.アクセサリーを水ですすぎ、食器用洗剤などを使いやさしく洗う

 

  1. 柔らかいタオルでしっかりと水分を取る

 

このように、緑青は酢と塩を使えば落とすことができます。しかし、緑青を落とすのと同時に金属部分の変色を招くことも。また、真珠を使用したアクセサリーには酢はおすすめできません。酢が真珠を溶かしてしまうためです。

 

変色が心配な場合は、酢を重曹に変えてみましょう。酢よりも緑青を落とす効果は落ちてしまうものの、水洗いよりは効果がありますよ。

 

アクセサリーの扱い方を見直そう

7591-00021-3密閉された湿度の高い場所や容器などでアクセサリーを保存しておくと、緑青が発生しやすくなります。アクセサリーの扱いを変えるだけで緑青を防ぐことができるので、ぜひアクセサリーの扱い方を見直してみてください。

 

 

 

日頃の手入れ

アクセサリーを使用した後は、柔らかい布で汚れをやさしく乾拭きしましょう。見た目には分かりにくいですが、1度着用したアクセサリーには汗や皮脂がついています。これが緑青の原因になってしまうため、使用した日のうちにキレイに拭き取ってから収納する習慣をつけることをおすすめします。

 

アクセサリーの収納方法

アクセサリーを収納するときは、小分けにして収納できるケースなどに入れることで傷や絡みを防げます。緑青は、空気に触れているといつかは発生してしまうため、緑青を予防したい場合は空気を抜いた状態のチャック付きビニール袋に入れておきましょう。

 

おわりに

アクセサリーを着用した後は、そのまま放置せずに毎回手入れすることを心掛けましょう。

美しい輝きを長く維持させるためにも、アクセサリーを正しくお手入れして大切に扱ってくださいね。

 

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