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ゴキブリが出ない家にしたい!ゴキブリ退治と対策方法とは

 

 

できれば一生出会いたくない相手、ゴキブリ。

しかし、住居の湿気や人間の食べ物などが大好物なせいで、いつの間にか私たちのそばに潜んでいるのが現状です。

昔から「1匹見かけたら100匹いると思え」

 

といわれているほど繁殖力が強いゴキブリ。退治するためにはどうすれば良いんでしょうか?

今回は、誰もが気になるゴキブリ対策についてまとめました。

 

ゴキブリ退治と対策の方法

 

ゴキブリは成虫になる前に駆除!

ゴキブリは湿度が高く温かい環境を好むため、日本では春の訪れと共に活動が活発になります。

冬の間に産んだ卵が春ごろにふ化し、気温が20~25度になる6月ごろに向けて成長していきます。

 

そこで、卵のふ化前や成虫になりきらない4~5月のうちに駆除をしておくと、ゴキブリ最盛期の7~8月に大量発生せずに済みます。

 

効果的なゴキブリ駆除法

 

✅置き餌式殺虫剤

 

一般的によく使われているゴキブリ殺虫剤の1つが、置き餌式殺虫剤(毒餌タイプ)です。

置き餌式殺虫剤は1回の設置で大半のゴキブリを死滅させる可能性が高く、効果が数カ月にわたって続くため、

長期的にゴキブリを駆除できます。

また、ゴキブリの卵は固い殻で覆われているため通常の薬剤は効き目がありませんが、置き餌式殺虫剤は卵にも効果を発揮します。

 

しかし置き餌式殺虫剤なら全てOK、というわけではなく、フィプロニル(フェニルピラゾール系)と呼ばれる成分を含むものがおすすめ。

フィプロニルは、ゴキブリの神経系にダメージを与える毒物です。

卵を持つメスがこの薬剤を体内に取り入れると、卵にも毒が回ってふ化を妨げます。

 

また、ゴキブリは仲間の死骸を食べる習性がありますが、

置き餌を食べたゴキブリが巣に戻って死ぬと、その死骸を食べた他のゴキブリにも毒が回るため効果的なんです。

 

使い方は、ゴキブリが発生しやすい場所に置くだけ。

商品もお手頃価格のものが多いため、手軽に使えるのが嬉しいポイントですね。

 

✅空間処理剤

 

もう1つ、ゴキブリ退治に広く使われているのが空間処理剤(くん煙剤)です。

密閉した部屋で薬剤を噴出させて使います。市販品は数種類あり、効き目の強弱や薬品の香りなどを選べます。

 

使用後30分以上換気を行えば、小さなお子さんやペットがいる家庭で使用しても問題ないとされています。

しかし、空間処理剤を使う前に家具や食器、電化製品などを部屋から出したりカバーをかけたりする必要があるため、使用の際は少々手間がかかってしまうのが難点。

 

なお、空間処理剤は4~5月のうちに1度使用し、その2~3週間後にもう1度使うと効果的だといわれています。

その理由は、1度目のときに卵の状態だったゴキブリを2度目の使用で駆除できるから、というもの。

卵は固い殻に覆われていて薬剤が浸透しないため、卵がふ化した段階で再度空間処理剤を用いると、より駆除できる割合が高まります。

さらに、活動最盛期である7~8月と、越年防止策として9~10月にも使うと良いでしょう。

 

✅シャンプーや食器用洗剤を直接かける

 

ゴキブリの体は、分泌油脂で覆われています。

この油脂で体の呼吸口を守っているので、油を分解する界面活性剤、つまりシャンプーや食器用洗剤を直接かけると、窒息死します。

 

殺虫剤を使うことに抵抗がある方にはぴったりな撃退方法です。

ただし、動き回るゴキブリに直接かけるのは難しいかもしれません…。

 

 

 

✅柑橘系やハーブ類の強い香りで撃退する

 

ゴキブリの嗅覚は人間の1万倍あるといわれています。

そのようなゴキブリの苦手な香りが、柑橘系や香りの強いハーブ類など。

柑橘系は、柑橘類に含まれる「d-リモネン」という成分がゴキブリにダメージを与えます。

ハーブは、ミント類、レモングラス、セロリ、クミンなどが効果的。

 

使うときは、ハーブ類から抽出したアロマオイルや乾燥させたハーブそのものを利用すると便利です。

設置場所は、玄関や窓際など外からの侵入経路を中心に、家全体で数カ所。

 

ハッカ油(ミントオイル)と水を合わせたものをスプレーで侵入経路周辺に吹きかけたり、

盛り塩にアロマオイルを数滴垂らして玄関などに置いたり、部屋でアロマをたいたりしてみましょう。

 

また、食器用洗剤を柑橘系の香りのものにするだけでもゴキブリ予防になります。

これらの方法なら、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心して試せますよね。

人間にとっては良い香りなので、癒し効果もあって一石二鳥です。

 

おわりに

ゴキブリ対策は、まずゴキブリが嫌がる家にして侵入を防ぐことが大前提。

日ごろからお掃除や湿度対策のための換気を小まめに行いましょう。

 

特にゴキブリが発生しやすい台所は、生ゴミや油汚れ、シンク回りの水気、排水口のぬめりが残らないように注意してくださいね。

浴室やクローゼットなどの他の場所も、普段から清潔にしておくことが重要です。

 

それでも家の中で見かけてしまった場合は、今回ご紹介した撃退方法をお試しください。

ゴキブリにとって「居心地の悪い家」を目指すべく、早めの対策をとりましょう!

 

 

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