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エアコン内部カビ繁殖!対策と予防方法

 

 

エアコンのお陰で暑い夏や寒い冬でも、快適な室温で生活ができます。生活必需品として大活躍のエアコンですが、弱点があります。それはエアコン内部に「カビ」が発生しやすいこと!繁殖したカビは目に見えない胞子を部屋中に撒き散らし、夏型過敏性肺炎、慢性肺アスペルギルス症などの症状を引き起こす恐れがあります。子どもやアレルギーをお持ちの方、高齢者は特に注意が必要です。

 

エアコン内部カビ繁殖!対策と予防方法

 

 

新品のエアコンでも夏場に毎日、使っていると、1カ月ほどで内部にカビが発生すると言われています。さまざまな高機能エアコンが販売されていますが、カビを完全に防ぐにはいたっていません。

理由は、冷房、除湿モードで送風すると内部は湿気で、濡れた状態になっています。

内部の熱交換器、アルミフィン、部分はキンキンに冷えた状態で、外からの温かい風が送り込まれてきます。

冷えた金属に暖かい風が常に当たっている状態です。内部が湿気て濡れていく様子がイメージできるのではないでしょうか。

そして、エアコンのスイッチを切り、外出したとします。部屋の中は、昼間でも暗所になり、室温もドンドンと上昇します。湿度も上がっていきます。カビの栄養となるホコリや油汚れなども大量発生させる原因です。

 

冷房と除湿モードだと内部は濡れている状態になり、スイッチを切ったあとに「高温」、「多湿」、「豊富な栄養」の3要素が重なりカビを発生させてしまっています。

 

エアコンのカビ発生予防方法は

 

 

カビやホコリもそのままにして、エアコンを使用していると健康被害が出る恐れがありますので、必ず定期的なクリーニングが必要です。カビは、アレルギー症状を引き起こす可能性もあります。子どもや高齢者は悪影響が出る可能性が高いので、とくに敏感にカビ対策を行いたいものです。

ご家庭でできるセルフクリーニングとして、フィルターや外カバーの清掃がおすすめです。外カバーを外せるのなら、水洗いでカバーに付着したカビもキレイに落としていきましょう。

 

カビ防止スプレーが市販されていますが、内部の奥のカビまでは届きません。見えない内部のカビを落とす効果まではありません。見える範囲はある程度クリーニングできるので、自分で掃除するならば、しないよりした方がいいと言えるぐらいです。

 

ほかにも、肝心なことがあります。

冷房、除湿のあとは20~30分間、送風することです。

送風運転は、風を送るだけですので結露しません。内部を乾燥させることができます。

 

しかし、最近のエアコンは送風モードが付いていない機種があります。

「内部クリーン」や「内部乾燥」などがあれば、それで内部の乾燥を行えます。

 

全く、それらのモードが付いていない場合は、

暖房に切り替え温度を一番高くして風を送ると、内部を乾燥させることができます。

その際は、部屋の窓を開けるなどして熱中症には気を付けてください。

 

年1回のエアコンお掃除でカビ対策

 

セルフクリーニング、冷房・除湿をしたあとの送風モードで、カビ対策ができます。

しかし、完璧ではありません。内部で発生したカビを取り除くには、エアコンの分解をして家庭では使えない特殊な機材、洗剤が必要になってきます。

エアコンの風がカビ臭い、ホコリっぽいという状態だと、ご家庭ではどうしようもありません。そんなときは、エアコンクリーニングの専門業者に依頼しませんか。

しっかりとした養生を行い分解し、専用の洗剤、高圧洗浄機で内部のカビを一網打尽にしていきます。洗浄中に出る真っ黒になった汚水を見ていただければ、頼んで良かったと思ってもらえるはずです。

 

専門業者によるエアコンクリーニングは、夏場、冬場のシーズン前に行っておくことがおすすめです。家族の健康的な生活を手に入れるためにも、ぜひ、検討してください。

神奈川県内でエアコンクリーニングを検討されているのであれば、ハウスエイトがおすすめです。

 

 

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