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窓ガラスやサッシのカビやホコリ掃除 | 簡単清掃方法

窓ガラスやサッシの掃除は、簡単にできると思っている方も多いですが、窓の多い自宅や一戸建ての場合大きな手間と長い時間がかかります。そのため、なかなか掃除に踏み切れない方が多いのではないでしょうか。まずは、簡単で効率のいい掃除方法を知ることが大切です。そこで本記事では、窓ガラスやサッシの簡単で効率のいい掃除方法をプロのお掃除業者「ハウスエイト」がわかりやすくご紹介します。

 

窓ガラスやサッシのカビやホコリお掃除の悩みとは

 

それでは実際に家の窓とサッシの掃除をするにあたり、皆さんはどのような悩みを抱える方が多いのか詳しくみていきましょう。

 

窓の枚数が多くて大変

大きい窓から小さい窓まで、家のさまざまな場所に窓はあります。特にマンションの角部屋や一戸建ての場合には窓の枚数もとても多くなります。その分掃除に大きな手間と時間がかかります。窓がついている場所は以下の通りです。

 

✅ベランダや庭へ続く大きな窓
✅リビングや個室についている小窓
✅トイレの小窓
✅キッチンの小窓
✅浴室の小窓

✅階段の小窓

✅各部屋についている窓

 

このように、窓の枚数が多い場合は、なかなか掃除に踏み切れないでしょう。

 

サッシの掃除方法がわからない

サッシを掃除しようにも、どのように掃除すればいいのかわからない方もいるでしょう。とりあえず濡れた雑巾で拭いたものの、ホコリや泥が伸びてしまい返って汚れる場合もあります。正しい方法で掃除すれば、短時間でピカピカにできますよ。

 

サッシに生えたカビの掃除方法がわからない

窓枠やサッシには、外と室内の温度の差により結露を起こしてしまいそこからカビが生える場合があります。カビは、水に濡れた雑巾で拭いたりしてもなかなかカビは落ちません。カビにはカビ用の洗剤を使って、適切な方法で掃除する必要があります。

 

窓とサッシの汚れの種類

正しく掃除するには、まず汚れの種類を知ることが大切です。汚れに合った方法で掃除しなければ、キレイになりません。それでは、窓とサッシの汚れの種類を詳しくみていきましょう。

内窓の汚れ種類

内窓の汚れの多くは窓ガラスについた手垢や部屋に舞ったホコリです。また結露によるカビなどもあります。人の髪の毛やペットの毛もつく場合があります。結露に毛がくっつくことで、さらに汚く見えてしまいます。

結露ができる原因は、外と中の温度差です。例えば、冬に暖房をつけると、外気温との差が大きくなって空気中の水分が結露として現れます。これは、仕方のないことのため、結露をこまめに拭いてカビを防ぐしかありません。

しかし、水滴を拭き取っても湿った環境になればカビが生えるため、完全に防ぐことは難しいでしょう。

外窓汚れ種類

外窓は、雨による水垢やカビ、砂ぼこり、排気ガスによる汚れなどで汚くなります。住まいにもよりますが海が近くにある自宅の場合は潮風による汚れも目立ちます。外窓は、なかなか掃除する機会がないため、汚れが溜まりがちです。内窓だけ掃除をしても外窓が汚れているとキレイになりません。

外窓と内窓はセットで掃除しましょう。

サッシの汚れ種類

サッシには、雨や結露によるカビ汚れが目立ちます。また外から入ってきた砂ぼこりや泥、排気ガスによる汚れなどがつきます。さらに、室内のホコリや髪の毛がついたりするため、ひどく汚れるのです。

窓だけ掃除をすると、サッシの汚れが目立ってしまうため、窓とサッシはセットで掃除しましょう。

 

効率のいい窓ガラスお掃除方法とコツ

まずは、窓ガラスの効率的なお掃除方法を、準備する道具から手順まで詳しくご紹介します。

 

準備する道具

必要なものは次のとおりです。

 

新聞紙
✅バケツ
✅水
✅ごみ袋
✅アルコールスプレー

 

新聞紙を使う理由は、窓についた汚れを効率的に絡めとれるからです。また、雑巾で拭くとほつれた繊維が窓に付着する場合がありますが、新聞紙はそのような心配がありません。さらに、新聞紙の印刷に使われているインクが拭いたところにツヤを出してくれます。

ただ、現代では新聞をとっていないところもあるでしょう。そのときは、雑巾を使ってください。

掃除方法

 

それでは、窓ガラスの効率的な掃除方法をみていきましょう。

(1)新聞紙を丸める
はじめに新聞紙を丸めます。半分に切って、それぞれ1つずつボールを作りましょう。窓の大きさにもよりますが、窓1枚につき4~6個は必要です。5枚の窓を拭く場合は、20~30個ほど作っておくことをおすすめします。

(2)ボールの半数だけ水に濡らす
用意した新聞紙ボールのうち、半数だけ水に濡らしましょう。残り半数のボールは、水拭き後の乾拭きとして使います。

(3)窓を拭く
窓を拭くときは、最初に上の角から拭きましょう。すみずみまでしっかりキレイにするために、コの字を描きながら拭くことがポイントです。また、1つのボールで広範囲を拭くと、汚れを広げてしまうため、適度に新聞紙を取り替えてください。そのとき、ごみ袋を手元に置いておくと、捨てながらどんどん窓を拭いていけます。

(4)油汚れにはアルコールスプレーを使う
手垢のような油汚れには、アルコールスプレーが効果的です。油分を浮かしてから新聞紙ボールで拭けば、跡が残りません。またアルコールは揮発性が高いので拭き漏れなどで跡にもなりづらいです。

(5)乾拭きで仕上げる
乾いた新聞紙ボールで乾拭きしましょう。乾拭きのときは、水がたれてくるのを防ぐために、立て向きに拭くことがコツです。また、濡れたボールで拭くと水滴が残ってしまうので、こまめに取り換えてください。

(6)外窓も同様に掃除する
(1)~(5)までと同じ流れで外窓も拭きましょう。

サッシのお掃除方法

サッシに関しては、掃除機でホコリを取り除いてから雑巾で水拭きするだけでいいでしょう。ただし、年2回は入念にお掃除することが大切です。それでは、サッシのお掃除方法を詳しくご紹介します。

準備をする道具

サッシの掃除に必要なものは次のとおりです。

✅掃除機
✅使い古した歯ブラシ
✅スポンジ
✅つまようじ
✅水
✅雑巾

歯ブラシやつまようじは、隅に溜まった汚れをかき出すのに使います。また、スポンジはメラミンスポンジを使うことで、より一層キレイに汚れを落とせますよ。スポンジは、サッシのレールの幅に合わせて切ってください。

掃除方法

それでは、サッシの簡単お掃除方法をご紹介します。

(1)掃除機でホコリを取り除く
掃除機でホコリや砂を吸い取りましょう。ホコリや砂がついたまま掃除すると、砂で傷がついたりホコリがこびりついてしまいます。

(2)歯ブラシで汚れをかき出す
歯ブラシやつまようじでサッシに詰まった汚れをかき出してください。隅は、歯ブラシよりもつまようじの方がかき出しやすいでしょう。

(3)スポンジで汚れを落とす
スポンジに水を含ませて、汚れをこすり落としましょう。

(4)サッシに水を流す
拭いただけでは汚れは落ちません。仕上げに水でキレイに洗い流しましょう。

(5)乾拭きする
サッシに水気が残らないように、乾いた雑巾で入念に拭きましょう。常に、乾いた面を使って拭くことが大切です。

 

窓枠・サッシに繁殖したカビ汚れ

カビ汚れに関しては、紹介してきたお掃除方法では落とせないことがございます。もし落とせなかった場合には次の通りにお掃除をしていきます。

 

(1)スポンジで窓枠やレールの汚れをこすり落とす
(2)塩素系漂白剤を吹きかけてキッチンペーパーでラップする
(3)15分放置する
(4)乾いたキッチンペーパーで入念に拭く
(5)水拭きで仕上げる

 

カビ汚れには漂白系洗剤を使用するのでお掃除の際には注意しながらお掃除を行いましょう。最後の水拭きは入念に行います。洗剤が残っていると変色の恐れもあります。

 

窓サッシのお掃除はハウスエイトがおすすめ

 

 

窓ガラスやサッシは、正しい方法で掃除をすれば短時間でキレイにできます。普段から、こまめに掃除しておくことで、1回の掃除にかかる時間と手間を削減できるでしょう。効率のいいお掃除の方法をご紹介してきましたが、それでもお掃除をするとなると時間や労力はかかってきます。

 

ハウスエイトの窓掃除事例

窓枠に繁殖したカビ汚れです。窓枠が白いこともありカビがとても目立っていましたがお掃除後にはここまでキレイになりました。

 

サッシ部分にもカビや砂埃などがありましたが隅々までしっかりとお掃除を行えました。

 

ハウスエイトは地域ハウスクリーニング部門口コミランキングサイトでも1位(令和2年4月現在)をいただいております。低価格で窓ガラスやサッシをお掃除するプランなどもございますので、窓サッシのお掃除でお困りな方がいらっしゃいましたら是非ハウスエイトにご相談ください。

 

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