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キッチンや台所掃除の洗剤&道具12選 | 油汚れをキレイに落す

 

キッチンや台所は、油汚れや水垢など、さまざまな汚れがつく場所です。1つの洗剤や道具だけで、すべての汚れを落とせるわけではありません。汚れの種類に合った洗剤や道具を使うことが大切です。正しい洗剤や道具を使えば、短時間で効率よくピカピカにできますよ。本記事では、キッチンや台所をキレイにしたい方に向けて、神奈川県でハウスクリーニングサービスをご提供しております、「ハウスエイト」がおすすめの洗剤と道具をご紹介します。

 

キッチンや台所の掃除におすすめの洗剤7個

まずは、キッチンや台所の油や水垢などの汚れをキレイに落とせるおすすめの洗剤を7個ご紹介します。

 

キッチン用アルカリ系洗剤

キッチン周りに付着する多くの汚れは油汚れや焦げ付きだと思います。基本的に油汚れにはアルカリ系の洗剤を使用していきます。

その中でも強アルカリ洗剤からアルカリ洗剤、弱アルカリ洗剤、中性洗剤とあり汚れの具合により洗剤の強さを変えていきます。ご家庭での基本的な油汚れであれば、まずアルカリ洗剤で事足りるかと思います。強い洗剤(強アルカリ)でのお掃除はあまりお勧めしておりません。汚れはとても落ちやすいですが、洗浄力が強い分お掃除をする箇所の素材まで同時に痛めてしまいます。洗浄力があってそこまで設備を痛める危険性の低いアルカリ性、じゃくアルカリ性の洗剤を使用することをお勧めします。

 

重曹

重曹は弱アルカリ性のため、酸性の汚れを中和できます。キッチンや台所の酸性の汚れと言えば、コンロや換気扇フィルターなどの油汚れです。また、粒子が細かいため、クレンザーのように汚れを擦り落とせます。

 

それでは、重曹はキッチンのどの部分に使うのか、また使い方と注意点について詳しくみていきましょう。

 

✅換気扇フィルター

取り外した換気扇フィルターに重曹をまんべんなく振りかけて、2~3時間放置しましょう。次に、歯ブラシで汚れを擦り落とし、仕上げにお湯でフィルターをしっかり流して、雑巾で拭きましょう。

 

✅コンロ周り

コンロ周りのパネル部分は、重曹スプレーを吹きかけて雑巾で拭き取ってください。重曹スプレーは、スプレーボトルに水200mlと重曹小さじ2杯を混ぜるだけで作れます。

また、五徳のしつこい油汚れには、つけ置き洗いがおすすめです。水200に重曹大盛り1杯を混ぜ、沸騰してから五徳を入れましょう。10分ほど煮たら、火を消して2時間ほど放置します。それでも取り切れない汚れは、重曹を振りかけて歯ブラシで擦ってください。

 

✅電子レンジの内部

耐熱容器に水500ml、重曹小さじ1杯を入れ、よくかき混ぜてから600wで3分加熱しましょう。重曹を含む蒸気が電子レンジ内部の汚れを浮き上がらせます。雑巾で拭き取るだけでキレイになりますが、細かい汚れが残った場合は重曹をつけた歯ブラシで擦りましょう。

 

✅冷蔵庫の外面や棚など

スプレーボトルに水200mlと重曹小さじ2杯を混ぜて作った重曹スプレーを吹きかけて、雑巾で拭き取りましょう。手垢汚れも一緒に落とせます。


※重曹を使うときの注意点

床がフローリングの場合は、重曹の使用に注意が必要です。フローリングのワックスが剥がれる場合があります。また、重曹には食用とお掃除用があることにも注意しましょう。掃除に食用をしても問題ありませんが、掃除用と比べて値段が高いため注意が必要です。また、掃除用の重曹が余ったからといって食用に使用してはいけません。

 

クエン酸

クエン酸は酸性のため、キッチンのシンクについてしまう水垢汚れを落とすには酸性洗剤がお勧めです。ボトルに水100ml、クエン酸小さじ1/2を混ぜて、クエン酸スプレーを作りましょう。水垢に吹きかけてスポンジで擦れば、簡単に落とすことが可能です。それでも汚れが残る場合は、アルカリ性の石鹸カスが原因かもしれません。

 

石鹸カスは、重曹を振りかけて30分ほど放置し、スポンジで擦れば落ちます。それでも落ちない場合はセスキ炭酸ソーダスプレーを吹きかけて10分ほど放置してからスポンジで擦ってください。

 

漂白剤(塩素)

漂白剤の種類はさまざまですが、キッチン用のものは塩素系漂白剤です。排水口のカビやヌメリを取り除いたり、食器やふきんの汚れを落として白くしたりできます。

 

ただし、塩素系漂白剤は酸性のクエン酸や酢などと混ぜると有害ガスが発生するため、同時に使用しないことが大切です

 

トラブルを防ぐために、基本的な汚れには出来るだけ、重曹やクエン酸などで汚れを落とすことをおすすめします。

 

消毒用エタノール

消毒用エタノールには殺菌効果があります。また、手垢や油を分解する効果もあるため、キッチンや台所の壁や棚、床を拭くのにおすすめです。ただし、引火性と揮発性があるため、火気の周りでは使用しないでください。また、木材やゴム製品を変色する場合があります。

 

中性洗剤

中性洗剤には、水と油を混ざりやすくする界面活性剤が含まれています。そのため、シンクや排水口の軽いぬめりなら、中性洗剤をかけてスポンジで擦るだけで落とせます。一番安全性も高く落とせるのであれば中性洗剤で落としていきましょう。どうしても落とせないガンコな汚れには、アルカリ洗剤、重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸などを使用しましょう。

 

除菌スプレー

除菌スプレーには、食品に使用できるものや漂白剤が含まれるものなどがあります。除菌スプレーで汚れを落とせるわけではありませんが、殺菌効果があるため食中毒予防に役立ちます。

また、除菌スプレーは用途に合わせて選ぶことが大切です。例えば、まな板や皿などには、食品に直接吹きかけても問題ないタイプの除菌スプレーを使いましょう。

 

キッチンや台所の掃除におすすめの道具5個

キッチンや台所の掃除には、次の5つの道具があると便利です。

 

歯ブラシ

市販のブラシはサイズが大きくて細かいところまで毛が届きづらいく使いにくいため細かいところまで入る歯ブラシがおすすめです。洗剤で汚れを浮き上がらせた後に歯ブラシを使い磨いていきましょう。また、使い古した歯ブラシは毛先が柔らかくて使いにくいため、毛先を半分にカットして使うとより使いやすくなります。

 

ゴム手袋

アルカリ洗剤や塩素系洗剤などに直接触れると、肌トラブルが起こる恐れがあります。掃除の際には、必ずゴム手袋で手を守りましょう。汚れに直接触れることによる不快感も和らぎます。

 

キッチンペーパーとラップ

汚れを浮き上がらせたいときは、洗剤をキッチンペーパーに染み込ませて汚れているところに被せ、その上からラップでパックしましょう。そうすれば、洗剤垂れも防げ、汚れに浸透しやすくなり、お掃除効果がグンっとアップします。

 

布巻き棒

布巻き棒は、棒に布を巻いたお掃除アイテムです。冷蔵庫のゴムパッキンの隙間、電子レンジ内部の汚れなど細かい所の汚れ落とすのに役立ちます。

金だわし

金だわしは焦げ付きなどの汚れを落とすには最適な道具です。しかしあまり強く擦ってしまうと傷がついてしまうので注意が必要です。特に蛇口周りを強く擦ってしまうととても目立った傷になってしまうため注意しましょう。

 

おわりに

キッチンや台所の汚れを落とすのにおすすめの洗剤と道具を紹介しました。うまく使えば、効率よく、短時間でキッチンや台所をキレイにできます。頑固な汚れには、キッチンペーパーやラップを使ったパックがおすすめです。

 

なかなか汚れが落ちない、キッチンを掃除する時間がないといった方は、プロにキッチンクリーニングを依頼してはいかがでしょうか。お掃除専門店のハウスエイトは、環境と身体に配慮した優しい植物由来のエコ洗剤を使用し、リーズナブルな価格でキッチンや台所のお掃除サービスをご提供しております。お見積もり、ご相談無料なので是非お気軽にご相談ください。

 

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